
交通事故で母(父)子家庭となり、経済的事由によって学力がありながら高校進学を断念せざるを得ないような中学生に対して、奨学金を交付して高校進学への希望を与える。
奨学金は、高校修了までに学費・修学旅行費用・クラブ活動費・PTA会費・その他必要な経費を返済なしで交付する。
仙台五城LC結成20周年を機会に基金を500万円として発足する。奨学生は近い将来、社会へ貢献するような素晴らしい人材へ成長することを目的とする。
奨学金は漸次多数の人材に交付して、社会へ貢献することを目的とする。
<CN20周年発足当時の趣旨>
◆ 奨学金交付開始 : 昭和61年3月〜 現在23年目
◆ 奨学生の延べ人数 : 32名 平成21年10月末現在
◆ 奨学金支給総額 : 14,360,000円 平成21年10月末現在
◆ 奨学生卒業高校一覧
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| 第6回 2008年5月 「みやぎと鯨のかかわり」 |
2003年(平成15年)から毎年5月に行うようになった。ただし2005年は東北楽天ゴールデンイーグルスが仙台に来たことから、当時支援していた宮城県・仙台市両障害者スポーツ協会の協力を得て、障害者をフルキャストスタジアム(現クリネックススタジアム)に招待した。
第1回目は会長(L中田良平)の希望もあり東京農大(幹事L浅見紀夫の母校)の小泉武夫教授にお願いした。題は「醸造発酵食品を考える」とし、第2部の食味会は醸造発酵食品を沢山集め提供した。講演中大きな地震に見舞われたが、無事食味会を実施できた。獲得した収益金が以外に多かったことから、以来後援会プラスその講演に則した食味会が行われるようになった。2回目以降もL浅見のリーダーシップで続けられている。

L中田良平・L渡邊俊弥の発案により、平成9年開催の七夕祭りより、観光客の記念写真を、<全員で撮影するために>ボランティアとして、シャッターの代行サービスを始める。場所は、会友三原征士郎氏より仙台市青葉区一番町の三原本店の前の一角を提供して頂いた。
奨学資金獲得の趣旨を説明し、ご賛同していただいた方より寄付を募った。
仙台七夕祭り 毎年8月6日・7日・8日開催
奨学資金獲得の為、各ライオンに協力を依頼し、ご家庭にある未使用品 衣類・CD・本などを提供して頂きフリーマーケットにて販売した。
販売実績 ◆もったいない市 ◆楽市楽座 ◆ネッツトヨタ仙台
毎年恒例のクリスマス家族例会の企画として会員より旬の食材・日本酒・ワイン・家庭用品などを格安にて提供頂き、その商品をオークション形式にて販売し、収益を奨学資金として活用する。